🟧 ガチャ爆死したら、まずスクショ。これ、テイワットの常識。
原神プレイヤーにとって、「祈願(ガチャ)」とは──
限られた原石(ガチャ石)を使い、一瞬の希望としばしば訪れる絶望がスマホ画面に映し出される、人生の縮図のようなもの(大げさ)。
10連ボタンをタップ… 光った!虹色!キター! …からの、ピックアップ対象じゃない恒常キャラ登場(通称:すり抜け)。ディーン😇
でも、落ち込んだままじゃ終われないのが旅人の性(さが)。
スマホのスクショボタンを光の速さで押し、X(旧Twitter)に「供養です😭🙏」って涙の絵文字付きで投稿するまでが、祈願という名の儀式なのだ。
これはもはやテイワットの文化であり、今日もどこかで生まれている旅人たちの“泣き笑い”の記録なのである…。
光った!…けどじゃない感【演出スクショあるある】
あの流星の演出に、何度心を弄ばれたことか…。
- 【祈願の闇】金色の流星群!→ 見慣れた恒常キャラがこんにちは。
🌈「虹色キターーー!」✨「金色に変わった!」
……(キャラシルエット表示)……
「あ、この髪型…モナだな。」
「はい、七七ちゃんチーッス。」
「旦那、今日もお勤めご苦労様です。」
「刻晴さん、そのポーズも見慣れました…。」→ 光の速さでスクショ → Xに投稿 → 「#原神 #ガチャ爆死 #供養」
「またお前か」「知ってた」「〇〇(キャラ名)はどこ…?」のリプ欄。今日も旅人たちの阿鼻叫喚がこだまする。
(※すり抜け:ピックアップ中の限定星5キャラではなく、いつでも出る可能性のある恒常星5キャラが出ること) - 星5の輝き!…でも武器シルエットが見えた瞬間の絶望感。
『天空の巻』『天空の脊』『風鷹剣』…(これらは恒常星5武器の一部)
キャラ狙いなのに武器が出た時の、あの高揚感からの垂直落下。無心でスクショするしかない。
「この武器…誰に持たせれば…?」ってガチで悩みながら、“供養”フォルダが潤っていく。 - 「星4だけでも…!」→ なぜかピックアップを避ける恒常星4ラッシュ。
青い光、青い光…からの紫!「頼む!ピックアップキャラ!」
→ レザー → バーバラ → ノエル → スクロース → レザー(再登場)
「いや、ピックアップされてる〇〇(キャラ名)はどこ行った!?」ってなるけど、「ここまで来ると逆に芸術的な爆死スクショだな」と謎の納得感を得始める。だいぶキてる証拠。 - 期待値ゼロ。虹色→金色→演出スキップ→スクショの機械的作業。
もう何も期待しない。ただ淡々と結果を確認し、記録としてスクショを残す。感情は無。
「どうせ出ない。でも記録は残す。」 それが歴戦の爆死スクショ師の矜持(?)。
また君たちか…!【すり抜け常連キャラ&武器あるある】
スクショフォルダの常連メンバーといえば、この方々。
- モナ、七七、ディルック、刻晴、ティナリ、ディシア = すり抜け報告の常連たち
金色の光を見た瞬間の脳内シミュレーション:
「頼む…!今度こそ推しを…!」
→ 水占盤が…(モナ)
→ 氷のお札が…(七七)
→ 赤髪の大剣が…(ディルック)
→ 紫電が…(刻晴)
→ もふ耳が…(ティナリ)
→ 炎の傭兵が…(ディシア)「やっぱりーー!!!」 って心で叫びながらスクショ → Xで「〇〇(キャラ名)完凸しました(白目)」と報告。同志からの「いいね」が沁みる。 - 恒常武器すり抜けは、言葉を失うタイプの爆死。
『天空シリーズ』などが出た時の反応:
① 深く、長いため息
② 音もなくスクショ
③ Xに「…。」とだけポスト(または無言で画像だけ)
④ スマホをそっと置くもはや魂が半分ログアウト。リプライに困るやつナンバーワン。 - 爆死スクショに添える、旅人たちの定型句。
「供養です😭🙏」
「〇〇連、ドブに捨てました😇」
「笑ってくださいwwww(涙)」
「〇〇(推しキャラ名)、また次回のPUで会おうな…!」
「天井まであと〇〇連…(遠い目)」
(※天井:原神では、90連以内に必ず星5が1つ確定で出る。武器ガチャは80連。)X(旧Twitter)は、旅人たちの巨大な祈願記録データベースであり、魂の救済センターなのだ…。
爆死すら燃料にするSNSライフ【投稿あるある】
引けなかった悲しみも、共有すれば少しは紛れる…はず!
- 深夜の「供養します」投稿、異常な共感を呼ぶ。
特にガチャ更新直後や深夜帯。決死の祈願が爆死に終わった時。
涙目で撮ったスクショと共に「供養…」「〇〇は来ませんでした…」「またモナ…」と呟くと、同じく眠れぬ夜を過ごす旅人たちから「いいね」や「ドンマイ!」「次は引けますよ!」リプが殺到する。絆、深まってる…!(錯覚) - 「笑ってください!」文化で、悲劇を喜劇に。
「見てください!80連すり抜けなし!ある意味神引き!笑ってください!」
「3回連続すり抜け!運営に愛されてるわー!(棒)」
自虐ネタで爆死を笑い飛ばす鋼のメンタリティ。強く生きてる。 - TLがガチャ結果で溢れる日、「いいね」を押す指が止まらない。
神引き報告に → いいね!(おめ!でもちょっと妬ましい!)
完凸報告に → いいね!(石油王…!おめでとうございます!)
爆死供養ツイートに → いいね!(わかる…!次があるさ…!)
旅人たちは、“いいね”という名のソーシャルな相互扶助によって、今日もガチャ社会の荒波を乗り越えている。
なぜか引いちゃう…ガチャ欲という名の業【プレイスタイルあるある】
わかっちゃいるけど、やめられない。
- 「10連教 vs 単発教」永遠の論争。結局、運。
- 10連教の主張: 「星4以上1枠確定はデカい!」「時短になる!」
- 単発教の主張: 「少ない原石でワンチャン狙える!」「天井近くで調整しやすい!」
- 結論: どっちで引いても、すり抜ける時はすり抜けるし、神引きする時はする。
- 結果: 供養スクショが10枚増えるか、1枚ずつ増えるかの違い。
信じるべきは己の豪運のみ…!
- すり抜け直後、「でも次はピックアップ確定じゃん!」で思考停止→追課金ループ。
「うわー!すり抜けたー!…ってことは、次の星5は絶対にピックアップキャラが出るってことじゃん!これはもう引くしかない!」
→ 気づいたら財布が軽くなってる
→ 無事お迎え(安堵) or 次の天井まで連れていかれる(絶望)
→ でも爆死の過程もしっかりスクショしてる(供養は大事)
終わらない、祈願と供養の輪廻。
(※ピックアップ確定:キャラガチャで星5がすり抜けた場合、次に引く星5は必ずピックアップ中の限定キャラになる救済措置) - 原石ゼロ。なのに、祈願画面を眺めてしまう奇病。
「引けない。石ない。無理。」
わかってるのに、なぜかガチャ画面を開いてしまう。推しキャラの美麗なイラストを眺め、ボイスを聴き…。
ガチャ画面には、抗いがたい魔力と課金への誘惑が渦巻いている…。こわい。
【まとめ】爆死は様式美、スクショは魂の記録、そして旅人は不屈の戦士。
ガチャに爆死はつきもの。それはテイワットにおける自然の摂理。
しかし、その筆舌に尽くしがたい絶望を、旅人たちはユーモアとスクリーンショット、そしてSNSでの絆によって、見事に昇華させるのだ。
「供養します。」
「爆死しました。」
「でも、また石貯めて引きます。」
そう、爆死はもはや一種の様式美であり、通過儀礼。
そして、何度打ちのめされても原石を握りしめ、祈願へと向かう旅人は、皆、不屈の魂を持つ戦士なのである。
(さ、次のピックアップ、誰だっけな…? 石、足りるかな…?)
次回予告:「鳥肌注意報!原神ガチ勢が選ぶ『神演出』あるある」🎬✨
爆死の涙はもう拭いたか!? 次は感動の涙腺崩壊タイムだ!
あのムービーで鳥肌が総立ちになった…!
あのボス戦の演出で心が震えた…!
あのキャラのあのセリフで号泣した…!
旅人たちの記憶に深く刻まれた、原神の神がかり的な演出シーンを、「わかる・オブ・ザ・イヤー受賞!」間違いなしの“あるある”形式で語り尽くす!
心の準備とハンカチ(感動用)を忘れずに!