ねえ、聞いて旅人さん。
また、あの通知が来たね…。
「新イベント開催のお知らせ」
この文字を見た瞬間の、あの独特の感情。
「え、また!?この前終わったばっかじゃん!」
「やったー!原石もらえる!」
「うわ…探索する時間なくなる…」
喜び、焦り、ちょっぴりの絶望感…全部ごちゃ混ぜになって、気づけばスマホ握りしめてる。
そう、これが我々旅人の、期間限定イベントとの戦いの始まりの合図なんだよね…。
今回は、そんな期間限定イベントを駆け抜ける旅人たちの「わかる〜!」が止まらない、”あるある”をお届け!
きっとあなたも、うんうん頷いちゃうはず!
鳴り響く通知、始まる焦燥…!「石欲しい」vs「時間ない」の無限ループ
「またイベント!?運営さん、休ませて…?」
テイワットの平和を守るのも大変だけど、イベントラッシュに対応するのだって大変!
「え、期間短くない?」「この前のマップ、まだ全然探索できてないんだけど!?」って、心の中で叫んでる旅人、絶対多いよね?
次から次へと始まるお祭りに、嬉しい反面、ちょっとだけ悲鳴あげちゃう。私たちのライフはもうゼロよ…!
「でも報酬が豪華すぎて走るしかない現実」
- 限定武器(見た目最高、性能も…欲しい!)
- 限定配布キャラ(完凸したい!)
- イベント限定の調度品や称号(コレクション魂が疼く!)
- そして何より…原石!!!!
「こんなん、やるしかないじゃん…!!!」
結局、この魅力的な報酬たちに釣られて、私たちは走り出す運命なんだよね。なんなら、イベント開始前から「効率的な進め方」とかググっちゃう。焦りがすごい。
「初日スルーからの『あと3日!?』お約束パターン」
イベント初日。
「ふーん、まあまあ期間あるし、最初は様子見かな」
「今日はデイリーだけやって寝よーっと」
なーんて余裕ぶっこいて、気づけばイベントページの存在すら忘れかける。
そして数日後、フレンドのチャットやSNSで「イベント終わった?」なんて言葉を見てハッとする。
「え、うそ、あと3日しかないじゃん!!??」
…うん、知ってる。これ、全旅人が通る道だってこと。
計画性のなさ vs 締め切り!地獄の後半スパート
「前半余裕ぶっこいてた自分、どこ行った?」
イベント中盤。ちょっとだけ手をつけてみて、
「ふむふむ、こんな感じね。まあ、後半まとめてやれば余裕っしょ!」
なんて謎の自信に満ち溢れていたはずなのに…。
気づけばログインすらしない日が続き、イベント任務リストは手付かずのまま。
後回しという名の甘美な罠に、まんまとハマる私たち。学習能力どこいった…?
「気づけば残り48時間、始まる不眠不休の戦い」
イベント終了を告げるメール通知。これが現実への強制送還の合図。
スマホ画面に表示される「残り〇〇時間」の文字に、血の気が引く。
「え、まだステージ3つも残ってる!?」
「このボス、まだ解放すらされてないんだけど!?」
「ポイント全然足りてないじゃん…終わった…」
絶望。からの、覚醒。
ここからが旅人の本領発揮(?)。
「『睡眠』vs『原石』… 究極の選択」
深夜23時。目はシパシパ、肩はバキバキ。天然樹脂はとっくに枯渇。
でも、画面の中のキャラクターは走り続ける。
「あと…100ポイント…!取れば…原石が…!」
「でも…まぶたが…重い…限界……」
イベント最終日は、文字通り「命(睡眠時間)と原石」を賭けた死闘。
睡魔と戦いながらポチポチするあの時間、本当に過酷だけど、なぜかちょっとだけハイになってる自分もいるんだよね…。
本音:結局、報酬のために走ってるんです!
「石と天賦本、君たちがいればそれでいい(キリッ」
イベント報酬一覧を光の速さでスクロール。
真っ先にチェックするのは、原石、育成素材(特に天賦本と経験値本)、モラ!
他の報酬ももちろん嬉しいけど、まずはこの子たちを確実に確保するのが最優先事項。
「ミニゲーム?まあ、ほどほどで…石回収がメインなんで(真顔)」
ってなっちゃうの、仕方ないよね?ね?
「ごめんホヨバ、ストーリーは後で読むから…!(スキップ連打)」
普段なら、キャラクターたちの会話やテイワットの秘密にワクワクしながら読むイベントストーリー。
でも、締め切り間際の今は違う。
「ごめんっ…!本当にごめんって…!でも時間が…!!」
心の中でホヨバ開発チームに謝りながら、右下のスキップボタンを連打。涙を呑んで、テキストを読み飛ばす。
(後でアーカイブで見よう…って思うけど、結局見ないことも、あるある)
「電卓片手にポイント計算、謎の才能開花」
「このステージクリアで〇〇ポイント、今の所持ポイントが…あと何回やれば全部取り切れる…?」
普段の生活では絶対しないような細かい計算を、イベント期間中だけ急にやり始める私たち。
原神やってると、なぜか数学的思考力が向上する瞬間、あるよね?(ない?)
沼:ミニゲームに囚われた魂
「気づけば本編そっちのけ、音ゲー永遠ループ」
リズムゲーム、タワーディフェンス、機関棋譚、写真撮影…原神のミニゲームって、なんでこんなに中毒性が高いの!?
「報酬取り終わったはずなのに、気づいたらまだやってる…」
「この曲、神すぎ!一生叩いてたい!」
「判定ALL PERFECT出すまで寝れまテン!」
って、本編そっちのけでミニゲームの沼にハマる旅人、続出。楽しいから仕方ない。
「『なんでそこで落ちるの!?』物理ギミックへの恨み節」
一方で、私たちを絶望の淵に叩き落とすミニゲームもある。
風の翼で飛ぶ、爆弾を運ぶ、タイミングよくジャンプする…系の物理演算ギミック。
「いや、押したって!ジャンプボタン押したから!!」
「なんでそっちに転がるのぉぉぉ!?」
「わかってるのに、できない…!!」
コントローラーやスマホをぶん投げたくなる衝動と戦いながら、奇跡のクリアを信じてリトライし続ける。これもまた、青春…?
「ランキング上位、人外魔境すぎ問題」
「よっしゃ!結構いいスコア出たのでは!?」
自信満々でランキングをチェック。
→ 表示される、天文学的なスコア。
「…………(桁が、違う…)」
「うん、見なかったことにしよう。参加賞もらえればOK!」
上位ランカーの方々、一体どんな指と集中力をお持ちなんですか…?尊敬します。
涙:時間がないのに…感動ストーリーの罠
「戦闘イベントかと思いきや、劇場版クオリティのムービー連発」
「よし、サクッと敵倒して報酬ゲット!」
そう思って始めたイベントが、まさかの長編ムービー祭りだった時の衝撃。
「あれ、これ戦闘イベントじゃなかったっけ…?」
「ムービー3本目!?どんだけ力入れてるの!?」
ってツッコミつつも、その映像美と演出のクオリティの高さに、結局見入っちゃうんだよね…。ホヨバの本気、恐るべし。
「泣ける、刺さる、でも時間がない…!複雑な旅人ゴコロ」
イベントストーリー、本当に良い話が多い。
キャラクターの意外な一面、胸を打つセリフ、感動的な展開…。
ボロボロ泣いちゃったり、深く考えさせられたり。
でも、ふと我に返る。
「やばい、もうこんな時間!」
「石だけ回収するつもりだったのに、感情めちゃくちゃ持ってかれた…!」
感動と焦りの間で揺れ動く、この複雑な気持ち、わかってくれる…?
「『あと少しだったのに…!』日付変更線越えの悲劇」
イベント最終日、深夜。
ムービーの佳境。感動的なセリフの途中。
すべてが終わり、報酬を受け取れる、その瞬間を待っていた。
ポ
ン
ッ
。 (無情なイベント終了通知)
「…………え?」
「うそ……でしょ……?今、終わった…?」
あの虚無感と絶望感。経験したことある旅人、きっといるはず…。トラウマ級のあるある。
終幕:やりきった…!そして日常へ
「石うめえぇぇ!素材ありがてえぇぇ!感謝ッ!」
苦難の末、ついに報酬をコンプリートした瞬間。
原石、天賦本、経験値本、モラ…キラキラ輝くアイテムたちが、これまでの苦労をすべて浄化してくれる。
「ふぅ…やりきった…!ありがとうイベント…!」
この達成感と報酬のうまみがあるから、私たちはまた次のイベントも走っちゃうんだよね。
「燃え尽きた…さあ、探索とデイリーに戻ろうか(白目)」
イベントという名の祭りが終わり、燃え尽き症候群気味の旅人。
「よし、これでやっと…心置きなく探索できる…!」
そう思ってマップを開くと、そこには…
終わらないデイリー任務、
膨大な未探索エリア、
山積みのキャラ育成素材集め、
終わらない聖遺物厳選…。
「……あれ?やること、全然減ってなくない?むしろ増えてない??」
そう、テイワットに休息はないのだ。私たちの日常は続く!
「結局何やったか覚えてないけど、完走したからヨシ!」
報酬取って、ミニゲームやって、ストーリー(たぶん)見て、時々スキップして…。
嵐のように過ぎ去ったイベント期間。
「結局、どんな話だっけ…?まあいっか!」
ってなってる旅人も、きっと少なくないはず。
でも、それでいいのだ!
完走した。報酬も(だいたい)取った。ならヨシ!!(ドヤ顔)
さあ、旅人の皆さん、今回の「期間限定イベント走破あるある」、いくつ共感できましたか?
大変だけど、なんだかんだ楽しいイベント期間。次のイベントも、一緒に駆け抜けましょうね!
次回予告:「わかりみが深い!Twitter原神民用語あるある」
巷で囁かれる「#原神」タグの謎ワードたち…
- “餅武器ないと人権ない?”
- “すり抜け報告、飯ウマです”
- “世界任務のフラグ、どこで立てたっけ…”
- “今日の爆死芸のお時間です”
そんな旅人たちのスラング、パワーワード、オタク用語録を、愛と共感を込めて全力解説!
次回も絶対「それな!」って言わせます!🔥 お楽しみに!